私は数年前に移住人気の高い地方にあるメーカーに転職しました。
その地域を選んで転職したというよりは、”転職した結果、その地域に住むことになった”というのが正しいのですが、いずれにせよ移住人気先に転職して生活しています。
転職によって仕事内容をどう変え、年収がどう変わったのか紹介します。
この記事で伝えたい事
・地方への転職で年収が下がるとは限らない。
・地方への転職で年収を上げたいなら、転職エージェントの活用がカギ
地方への転職後の年収
私の場合、転職前は技術派遣の形で研究開発サポートを行っていましたが、地方の企業に正社員として転職することで、研究開発そのものに携わることになり、年収が約2倍に跳ね上がりました。
多くの人が「地方への転職は年収が下がる」と考えるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
年収が上がる要因
地方への転職で年収が上がる理由として、いくつかのポイントが挙げられます。
地方でも高いスキルが評価される
地方の企業でも、専門的なスキルや経験を持った人材を求めている場合があります。
特に、技術系や研究職などの高スキル職は、人材が不足している地域も多く、好条件でのオファーを受けやすいです。

私もこのパターンです。
企業の成長や産業の発展
地方にも、グローバルな市場で活躍する企業や、成長著しい産業があります。
そうした企業は、都市部と同等かそれ以上の報酬を提供することが多いです。
地方に拠点を置きながらも業界で大きなシェアを誇る企業はあり、待遇は非常に良好です。
転職のタイミング
転職者のスキルや経験が不足している場合でも、企業の人手不足が強ければ採用基準は下がり、年収を上げる転職をしやすくなります。
逆に転職者のスキルが高くても、応募人数が多い場合は採用基準は上がり、年収を上げる転職は難しくなります。
転職エージェントの活用がカギ
年収を上げながら地方に転職したい場合、転職エージェントの活用が非常に有効です。
地方の企業は、積極的に求人を公開しない場合もあるため、エージェントを通じて初めてアクセスできる求人もあります。
私も、転職エージェントを利用したことで、自分に最適なポジションを見つけることができました。
おすすめの転職エージェントはdoda(デューダ)です。
dodaのホームページをみると地方企業で働くの関する項目があり、地方への転職にも力を入れている事が分かります。
転職エージェントに登録して求人を見てみることも、移住に向けての立派なアクションです。
エージェントを活用することで、次のようなメリットがあります。
- 非公開求人へのアクセス:企業が公開していない高条件の求人にアクセスできる。
- 面接のサポート:エージェントが企業との面接の情報を教えてもらえたり、日程交渉を代行してくれる。
- キャリアプランのアドバイス:自身のスキルやキャリアに合った転職先を見つける手助けをしてくれる。
地方への転職で成功を収めるためには、単に勤務地を変えるだけではなく、しっかりとエージェントを活用し、年収やキャリアアップの面でも満足できる転職を目指しましょう。
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